TechFlowの報道によると、12月20日、ledgerinsightsの報道を引用し、ドイツのフィンテック企業Cashlink Technologiesがドイツ連邦金融監督庁(BaFin)から暗号資産ホスティングライセンスを取得した。暗号証券登録機関として完全な登録ライセンスを取得した初のスタートアップ企業として、Cashlinkは自らが関与する発行および登録を行うトークン化証券に対して、秘密鍵のホスティングサービスを提供できるようになった。
今年、同社はドイツ復興クレジット銀行(KfW)が発行した2件のデジタル債券(合計1.5億ユーロ)の発行を支援しており、そのうち1件は欧州中央銀行(ECB)の卸売DLT決済パイロットに参加している。EUのMiCA規制に基づき、今後このホスティングライセンスにより、Cashlinkは暗号資産やステーブルコインのホスティングサービスも提供できるようになる。




