TechFlowの報道によると、12月17日、欧州のデジタル資産プラットフォームBitpandaは、アラブ首長国連邦(UAE)のバーチャルアセット規制当局(VARA)から原則的承認を得たことを発表し、現地ではBitpanda Broker MENA DMCCの名義で事業を展開する。同社のCEOであるEric Demuth氏は、ドバイおよびUAEが同社のグローバル展開における戦略的足掛かりになると述べた。
BitpandaはすでにドバイDMCCクリプトセンター内にオフィスを設立しており、RAKBANKやCoinMENAなどの機関と協力関係を築いている。注目すべき点として、同社は最近、上級トレーダー向けに大口取引製品「Bitpanda Fusion」をリリースした。これにより中東・北アフリカ地域のユーザーに対して主要取引所の集約流動性サービスを提供していく。




