TechFlowの報道によると、12月16日、暗号資産ウォレットプロバイダーのExodus Movement, Inc.は、同社の普通株式がニューヨーク証券取引所アメリカン(NYSE American)への上場許可を得たことを発表した。額面価格0.000001米ドルのA種普通株式(以下「普通株式」)は、2024年12月18日の市場開始時よりニューヨーク証券取引所の米国株式市場で取引を開始する。現在のティッカーコードは「EXOD」となる。普通株式は2024年12月17日の取引終了まで、OTCQXでの取引を継続する。
これに先立ち、暗号資産ウォレットプロバイダーExodusは、2024年12月11日時点で、同社の貸借対照表上に1,900BTC以上および2,660ETH以上の保有があると報告している。




