TechFlowの報道によると、12月6日、米国銀行のストラテジスト、マイケル・ハートネット氏は、米国株式と暗号資産の強力な反発により、これらの資産クラスにはバブルの兆候が見られると指摘した。機関が集計したデータによれば、S&P500指数の株価純資産倍率(P/B)は2024年に5.3倍まで急騰し、2000年3月のITバブル最盛期に記録された5.5倍というピークに肉薄している。
ハートネット氏は、S&P500指数が現在比約10%高い6666ポイント近くに達する場合、2025年初頭には「オーバーシュート」のリスクが非常に高くなると警告した。同銀行の牛熊判断指標では、世界の機関投資家の楽観ムードを示す兆しはまだ現れていない。(金十)




