TechFlow報道、12月6日、フォックス・ビジネスの記者エレオノール・テレット氏によると、ドナルド・トランプ次期米大統領のチームは来週、フロリダ州マールアラゴにある自宅敷地内でCFTC(商品先物取引委員会)委員長候補者を面接する予定である。SEC(証券取引委員会)議長候補に加え、CFTCは次期政権における暗号資産規制のもう一つのキーポジションとなる。
候補者には現職の共和党委員であるクリスティン・ジョンソン・マーシンガー氏、キャロライン・ファム氏、前任委員のジル・サマーズ氏、ブライアン・クインテンツ氏、元CFTC職員のジョシュ・スターリング氏、元法務顧問特別顧問のクマー氏が挙げられている。また、デジタル商工会議所創設者のペリアンヌ・ボーリング氏も名前が上がっているが、その立候補の可能性は依然として不透明である。




