TechFlowの報道によると、12月3日、暗号資産投資プラットフォームのPublicは、株式および負債を含む総額1億3500万ドルの資金調達を実施したと発表しました。このうち1億500万ドルが株式で、3000万ドルが負債です。調達した資金は、Publicプラットフォームの人工知能機能の強化に充てられます。同社は今回の資金調達をD-2ラウンドと呼んでおり、長期支援者であるAccelが主導しました。これに先立ち、設立5年のこの企業はすでに3億ドル以上のベンチャーキャピタルを調達しています。
Publicは2021年に暗号資産取引サービスの提供を開始し、Robinhood Marketsなどと競争しています。これまでは米国上場株式およびETFの取引のみ可能だった個人投資家向けプラットフォームでしたが、現在は暗号資産や米国財務省証券(TBills)、アート作品などにもサービスを拡大しています。ターゲット顧客は若い世代の暗号資産ユーザーです。




