TechFlowの報道によると、12月3日、TechCrunchが報じたところでは、元NBA選手のオムリ・カスピーが設立したベンチャーキャピタルファンドSwish Venturesは、6000万ドルの資金調達を完了した。このファンドは、早期段階のサイバーセキュリティ、クラウドインフラストラクチャ、AI分野のスタートアップに投資を行う予定。投資対象は10社を予定しており、各案件への投資額は500万〜700万ドルとなる見込みだ。
Swish Venturesは、カスピーが2022年に3600万ドル規模のファンドSheva Capitalを立ち上げたことに続く2つ目のファンドである。カスピーは、Shevaの投資期間が終了したため、現在はShevaのポートフォリオ管理を担当していると述べている。本ファンドの出資者には、EONの創業者オフィール・エーリッヒ、Upwindの創業者アミラム・シャハル、PointFiveの共同創業者ガリム・ベン=ダヴィッドおよびアロン・アーヴァツらが参加している。




