TechFlowの報道によると、11月26日、資産運用会社Hashdexが米証券取引委員会(SEC)に対し、ナスダック暗号指数ETFの第二次修正申請を提出した。このETFは当初、ビットコインとイーサリアムの2つの資産を対象とし、今後さらに多くの暗号資産へと拡大する可能性がある。これは10月の初回修正に続く更新であり、製品の承認プロセスが着実に進展していることを示している。
注目に値するのは、Franklin TempletonやGrayscaleもまた暗号指数ETFの立ち上げを目指している点である。特にGrayscale Digital Large Cap Fundのポートフォリオは特徴的で、ビットコインやイーサリアムに加え、ソラナ(Solana)やXRPなどの暗号資産も含まれている。
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