TechFlowの報道によると、11月22日、韓国仮想資産取引所Upbitは、約380人のテレコム詐欺被害者に約850億ウォン(約607万米ドル)の返還を実施したと発表した。
運営会社Dunamuは、リアルタイム異常取引監視システム(FDS)を活用して被害資金を凍結し、ソウル警察庁と連携して返還プロセスを推進した。今年2月には246人の被害者に約50億ウォンを返還しており、今回は新たに134人の被害者に約35億ウォンを追加返還した。
Upbitは今後も監視体制と協力体制を強化し、テレコム詐欺からのユーザー資産保護を継続していくとしている。
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