TechFlowの報道によると、11月20日、The Blockが報じたところでは、元ロビンフッドの従業員3人が共同設立した暗号AIスタートアップOpenLayerが、シードラウンドで500万ドルの資金調達を完了した。投資先にはa16z CSX、Geometry、IOSG Ventures、Spartan Group、LongHash Venturesなどの機関や、EigenLayer、AltLayerなどのプロジェクトのエンジェル投資家が含まれる。
OpenLayerはEigenLayer上のAVSサービスとして、4.8万人以上のステーキング参加者を獲得し、ステークされた資産価値は100億ドルを超えた。同社はChrome拡張機能を通じてユーザーがデータの提供および検証を行い、ポイントを獲得できるようにしている。開発者はユーザーの許可を得た上で、AIモデルのトレーニングなどに利用するためにデータへのアクセスが可能となる。今後トークンの発行を予定しており、現在7名のチーム体制で、さらに2名のエンジニアを追加採用する計画だ。




