TechFlowの報道によると、11月15日、オーストラリアの暗号資産ファンド運営会社DigitalXは、自社のビットコインファンドが過去1年間で99%のリターンを達成し、同業他社を上回ったと発表した。また、同社はファンドマネジメントチームの再編を通じて、年間95万豪ドル(約61.4万米ドル)の運営コスト削減を目指している。
同社のデジタル資産ファンドは、直近四半期に2.1%下落したものの、過去5年間の累計リターンは526%を超えている。現在DigitalXは2つのビットコイン投資商品を提供しており、機関投資家向けのビットコインファンドと小口投資家向けのビットコインETF(BTXX)がある。このうちBTXXは7月にオーストラリア証券取引所(ASX)に上場して以来、単位価格が20豪ドルから31.09豪ドルまで上昇している。




