TechFlowの報道によると、11月12日(米国時間の月曜日)、ロイター通信の報じたところによれば、米国株式市場の主要3指数は全般に上昇し、それぞれ歴史最高値を更新した。「トランプ取引」の勢いはまだ衰えを見せておらず、テスラと暗号資産関連銘柄が共に急騰した。
S&P500指数は初めて6000ポイントの大台を突破し、6001.35ポイントで取引を終了した。上昇率は0.10%。ダウ工業平均株価指数は0.69%上昇して44,293.13ポイント、ナスダック総合指数は0.06%上昇して19,298.76ポイントとなった。
テスラの株価は9%以上上昇し、時価総額は1.13兆ドルを突破した。暗号資産関連銘柄も好調で、カナン・クリエイティブは41%上昇、マイクロストラテジー(MicroStrategy)は25%上昇、コインベース(Coinbase)は19%上昇した。




