TechFlowの報道によると、11月11日、公式発表により、デセントラライズドゲームギルドYield Guild Games(YGG)は、自社のネイティブトークン「YGG」がイーサリアムベースのレイヤー2ネットワーク「Base」に正式上場したことを発表しました。これは、2021年にイーサリアムメインネット、2022年にPolygon、2024年にRoninへの展開に続く、新たな重要なステップとなります。
Coinbaseが支援するイーサリアムのレイヤー2ネットワークであるBaseには、すでにParallelやIskra、Sapien、Super Champsなど複数のWeb3ゲームプロジェクトが参入しています。YGG共同設立者であるGabby Dizon氏は、今回の展開は単なるトークン上場にとどまらず、プレイヤーが参加・発展できるチェーン上のアイデンティティ基盤を構築するものだと述べました。




