TechFlowの報道によると、10月31日、Cointelegraphが伝えたところによれば、MicroStrategyの執行会長であるマイケル・セイラー氏は、ソーシャルメディアX上で360万人のフォロワーに向けて、トランプ氏の暗号通貨政策に関する誤情報へのリツイートを行った。その虚偽の投稿では、トランプ氏が暗号通貨課税の撤廃を支持していると主張し、「ビットコインは通貨である」と述べていた。
調査により、この誤情報はもともと10月28日にソーシャルアカウント「Basedkarbon」によって投稿されたものであることが判明した。その後、Kraken取引所やBitcoin Archiveなど複数の著名な暗号通貨関連アカウントによって拡散された。なお、トランプ氏が最近ジョー・ローガンのポッドキャスト番組に出演した際には連邦所得税の撤廃について言及したものの、デジタル資産に関する話題には触れていなかった。





