TechFlowの報道によると、10月15日、ブルームバーグはTetherのCEOであるPaolo Ardoino氏がインタビューで同社がコモディティ取引のファイナンスに関心を持っていることを認めたと伝えた。ただし、関連する協議はまだ初期段階にあるとも強調した。Ardoino氏は「我々はさまざまなコモディティ取引の可能性を探求することに興味を持っており、将来の潜在力は非常に大きい。しかし、商品取引にどの程度投資するかについては明らかにしないだろう。現時点では戦略を慎重に策定している最中だ」と述べた。
これ以前の報道では、Tetherが数十億ドルの利益を新たな手段で運用するため、コモディティ取引会社への貸付を検討しているとされている。事情に詳しい人物によれば、Tetherは複数のコモディティ取引会社と米ドル建てローンの機会について協議してきたという。




