TechFlowの報道によると、トークン分配プロトコルZAPが自身のSNSプラットフォームX(旧Twitter)で発表したところによれば、Bybitプラットフォーム上で実施中のIDOへの参加者数が大きな記録を達成し、すでに140万人以上のユーザーが参加。これにより、Bybitにおける過去最多参加者数を記録したEigenpieプロジェクトの50万人という記録を約3倍上回る結果となりました。なお、このイベントはあと2日間継続予定で、現在ユーザーはタスクの完了や友人の招待などを通じて参加できます。
これに先立ち、ZAPはトークンエコノミクスを公開し、BybitでIDOを実施することを発表しています。
ZAPはコミュニティ主導のトークン発行プロトコルであり、ZAP Labs、ZAP Launch、ZAP Dropsの3つの主要サービスを提供しています。vault saleおよび2回の資金調達を通じて、ZAPは合計1510万ドルを調達しており、投資家にはRarestone Capital、Cypher Capital、Sharding Capitalなど著名な機関が名を連ねています。




