TechFlowの報道によると、crowdfundinsiderが伝えたところでは、Layerは600万ドルのシード資金調達を完了した。今回のラウンドは1kxが主導し、Fabric Ventures、Arrington Capital、IOBCが参加した。エンジェル投資家には、EigenLayerのSreeram Kannan、Ether.fiのRok KoppとMike Silagadze、元ベライダー社員のPaul Taylorが含まれる。
LayerはWebAssemblyを活用し、Rustなどの言語で記述されたアプリケーションをどこでも、たとえばiPhone上でも実行可能にする。間もなくリリース予定の製品「Layer SDK」を使えば、開発者はイーサリアム上に新たなレイヤーを構築し、スマートコントラクト、コンセンサスメカニズム、UI、検証可能なオフチェーンサービスを含むフルスタックのブロックチェーンアプリケーションを実行できるようになる。




