TechFlowの報道によると、9月20日、公式発表により、汎用完全準同型暗号(FHE)プロトコル「octra」が400万米ドルのPre-Seedラウンド調達を完了したことが明らかになった。リード投資はFinality Capitalが担当し、Big Brain Holdings、Karatage、Presto、Builder Capitalなどが参加した。同時に、octraはWASMサンドボックスを公開し、FHEにおけるハイパーグラフの効率性をデモンストレーションしている。
octraのアーキテクチャは「circles」と呼ばれる、オプションかつプログラマブルなプライバシーを持つパーソナルクラウドに基づいている。開発者はこのcircles内において、Web2およびWeb3アプリ向けに複雑なバックエンドロジックを構築できる。機械学習を活用したノード選択によるカスタムコンセンサスと、PoWおよびPoSの組み合わせによって、ネットワークは個人データのセキュリティを確保している。




