TechFlowの報道によると、分散型物理インフラネットワーク(DePIN)プロジェクトのDeNetは、Polygonからpeaqネットワークへ移行することを発表した。
この移行に伴い、DeNetはpeaqネットワーク上でストレージトークン$TBYを発行し、主要なスマートコントラクトを展開する。また、DeNetの主要アプリケーション、ノード、およびStore&Earnプログラムもpeaqネットワークに移管される。今後、DeNetは自社SDKをpeaq SDKと統合し、他のpeaqエコシステムプロジェクトがデータストレージ層として容易に利用できるようにするとともに、peaqネットワーク上で$DENETトークンを発行する予定である。
DeNetは分散型データストレージレイヤーとして、peaqエコシステム内の他のプロジェクトにサービスを提供するだけでなく、peaqにも数十万の新規ユーザーおよびデバイスをもたらすことが期待されている。現在、DeNetは25カ国以上に約10万人のユーザーを擁しており、総ストレージ容量は9PBに達し、ハイビジョンビデオを16,000年以上保存できる規模である。




