TechFlowの報道によると、AI監視により、LUNA/USTの暴落時にビットコインのショートで516万ドルの利益を得た「賢明な投資家」が、9か月ぶりに再びETHのポジションを構築したことが明らかになった。
チェーン上データによれば、この投資家は過去7時間以内に平均価格2,490ドルで4,192枚のETH(約1,043万ドル相当)を購入し、その後トークンをLidoおよびRocketPoolへステーキングしている。
なお、このウォール街投資家(ホエール)は2月18日から3月7日の期間中、WBTC(ラップドビットコイン)に対して高値売り・安値買いの戦略を展開し、わずか半月で225万ドルの利益をあげていたという。




