TechFlowの報道によると、8月20日、デジタルレンディングプラットフォームLednは、ビットコインを担保にした5000万ドルのシンジケートローンの調達に成功したと発表した。調達資金は、Lednの小口融資事業の成長促進に充てられる。本件ローンは、顧客資産45億米ドルを管理するグローバルなデジタル資産銀行グループSygnumが主導した。
LednのCEO兼共同創業者であるAdam Reeds氏は、「今回のパイロット取引は、今後増加していくデジタル資産シンジケートローンの第一歩である。デジタル資産が徐々に主流金融市場に統合される中で、こうしたローンはますます一般的になるだろう」と述べた。また同氏は、今回の提携により、Lednの顧客がより柔軟に資金を調達できるようになり、暗号資産と従来の金融市場との統合が促進されると説明している。




