TechFlowの報道によると、ゼロ知識証明技術企業Matter Labsはラテンアメリカ市場への進出を発表し、地域本部をアルゼンチン・ブエノスアイレスに設立することを決定した。
同社の幹部は8月末、現地の経済リーダーや政策立案者、暗号技術革新者と会談し、協力の可能性を探る予定だ。Matter Labsは今回の動きを通じて、ラテンアメリカ地域における展開をさらに強化し、地元の起業家エコシステムを支援していく方針である。注目すべき点は、ZKsyncの主要な貢献者の多くがアルゼンチンにルーツを持っており、ZKsyncがこの地域で選ばれるLayer 2ソリューションになりつつあることだ。Matter Labs社長のナナ・ムルガサン氏は、「アルゼンチンおよびラテンアメリカ地域は、優れた人材、革新性、そして急速に高まる暗号資産の受容性により、Web3革命の最前線にいる」と述べた。




