TechFlowの報道によると、8月16日、The Blockが伝えたところでは、民間宇宙企業SERAがCoinbaseと連携し、そのLayer 2ネットワークBase上に一連のNFTをリリースした。これらのNFTにより、購入者はニューシェパードロケットで近地軌道へ飛行するフライトの座席獲得のチャンスを得ることができる。また同社は、宇宙飛行士選抜プログラムにオンチェーン投票を取り入れ、世界中から6人を選出する予定だ。
SERA共同設立者のサム・ハッチンソン氏は、本プロジェクトがブロックチェーン技術とオンチェーン投票を通じて、選抜プロセスの公平性と透明性を確保することを目指していると述べた。投票プロセスはKYC検証と併せてオンチェーン上で実施され、公正な選抜を保証する。CoinbaseのエンジニアでありBaseの創設者であるジェシー・ポラック氏は、SERAの取り組みがWeb3におけるグローバル経済の開放という理念に呼応しており、誰もがオンチェーンのグローバル経済にアクセスできるようにすることに尽力していると語った。




