TechFlowの報道によると、8月9日の規制当局の文書によれば、米国の規制当局はナスダック電子証券取引所に上場される、一括して暗号資産投資が可能な取引所上場信託(ETF)の上場可否について、さらなる検討期間を要すると発表した。この決定は、ナスダックが6月に提出した上場申請に対する対応である。
承認された場合、このETFは米国市場初の多様化現物暗号通貨ETFとなり、また「アルトコイン」と呼ばれる代替暗号通貨を含む初の米国ETFとなる。本ETFは時価総額加重方式による多様な暗号通貨から構成されるNasdaq Crypto US Index(NCIUS)の動きを追跡することを目指している。




