TechFlowの報道によると、BitMEXの共同設立者であるArthur Hayes氏は先日、伝統的な金融業界関係者から「大物」投資機関が大きな打撃を受け、現在すべての暗号資産を売却しているとの情報を得たとツイートした。ただしHayes氏は情報の真偽について確認できないとしており、対象企業の名前も明かしていない。現時点でコミュニティの多くのユーザーは、この「大物」がJump Tradingではないかと推測している。
報道によれば、Jump Tradingは最近、12万枚のwstETHを段階的にETHに換金し、それをCEXへ移転した。現在同社が保有する資産は合計5億8890万米ドルにのぼり、内訳はUSDCが4億7200万米ドル、USDTが9316.6万米ドル、ETHが3764枚(873万米ドル)、WBTCが49.391枚(267万米ドル)となっている。安定通貨(ステーブルコイン)の保有比率は約95.97%に達している。





