TechFlowの報道によると、米国の元大統領ドナルド・トランプ氏はFox Businessの番組「Mornings with Maria」への出演中、「中国は私が2024年の大統領選で勝利することを望んでいない。なぜなら私はこれまで中国に対して強硬な外交政策を取ってきたからだ」と述べた。
トランプ氏は「中国は明らかに私の勝利を望んでいない。というのも、私はかつて中国を強く叩いたからだ。彼らは私を望まない。彼らは米国を騙し続けたいが、私に対してはそれができないのだ」と指摘。自身の政策によって現在中国の経済状況が芳しくないと強調した。
またトランプ氏は、バイデン大統領が自分が課した中国製品への関税を撤廃できないのは、これらの関税が米国にとって大きな収入源となっているためだと指摘した。そして中国はカマラ・ハリス氏の当選を望んでいるとし、その理由として「彼女は中国のことを理解しておらず、バイデン氏とともに『親中派』だからだ」と主張した。さらに「彼らは中国や他の国に甘い。このような人々のせいで米国は世界中のゴミ捨て場になってしまう」と批判し、「彼らは我が国にとって有害である」と強調した。




