TechFlowの報道によると、暗号資産オークションプラットフォームCoinListは、トークンオークションの再開を発表し、初回プロジェクトとしてインテントエンジン「Enso」を選定しました。今回のオークションは日本時間8月1日午前1時から開始され、8月8日午前1時まで実施されます。
オークションの詳細は以下の通りです。供給量はENSOトークン500万枚(総供給量の5%)、底価格は1.50米ドル、初期入札価格は8.00米ドルです。
トークンのロックアップ期間はTGE時に15%が解放され、その後6か月間で線形にリリースされる予定です。TGEは2024年9月15日頃を予定しています。投資家の最低投資額は100米ドル、最高投資額は250万米ドルであり、支払いにはUSDT/USDCのみが受け入れられます。
CoinListは、今回のオークション再開によりコミュニティが価格決定に参加できるようにすると説明しています。同社は2020年にSolana、Flow、Celoなどのプロジェクトに対して成功裏にオークションを開催した実績があります。参加者にはKYCの完了とアカウント状態の維持が求められ、オークション期間中は複数回の入札および入札の更新が可能です。




