TechFlowの報道によると、7月9日、Web3アイデンティティ層であるidOSが450万ドルの資金調達を完了した。今回のラウンドはFabric Venturesが主導し、Arbitrum、Circle Ventures、RippleX、NEAR Protocol、GnosisDAO、Aleph Zero、Radix、Tezosなどが参加した。今回の資金調達は、Web3アイデンティティ層の開発と分散型アイデンティティのWeb3分野における普及促進を目指す「idOSアライアンス」の設立も同時に示している。
idOSはdAppにアイデンティティ層を提供し、コンプライアンス対応のユーザーオンボーディングを実現して摩擦を低減するための、分散型データストレージおよびアクセス管理プロトコルである。ユーザーは自身のデータを制御し、誰と共有するかを決定できる。idOSはOpenFiを通じてDeFiの日常利用を実現し、Web3インフラのメインストリーム採用を推進することを目標としている。




