TechFlowの報道によると、DL NewsはConsensysのCEOであるJoe Lubin氏が、同社が一般投資家を惹きつけるための暗号ネイティブな手法を用いた上場を目指しており、買収機会を探していると語ったと伝えた。「この問題については長く話し合ってきた。われわれのエコシステム内にはさまざまな上場方法がある。プロトコルを立ち上げることもできるし、プロトコルにトークンを付与することもできる。また、プロジェクトを外部化することも可能だ」とLubin氏は明かした。
報道によれば、Consensysは監査会社KPMGと協力しているが、詳細な情報提供は拒否している。Lubin氏は明確に、ナスダックやその他の株式取引所ではなく、ブロックチェーン経由での公開上場を選択すると述べた。




