TechFlowの報道によると、クロスチェーン相互運用性プロトコルであるdeBridgeは、DBRガバナンストークンを発表し、JupiterのLFG発行プラットフォームを通じた潜在的な発行を予定している。トークンの総供給量は100億枚となる見込み。
deBridgeのトークン分配計画では、供給量の20%がローンチおよびコミュニティに割り当てられ、発行時のDBRの circulated supply(流通供給量)は18億枚となる。
残りの供給量については、エコシステム支援に26%、コア貢献者に20%、戦略的パートナーに17%、deBridge財団に15%、バリデーターに2%がそれぞれ割り当てられる。
DBRトークン保有者は、自身のDBRトークンをステーキングしてDAOガバナンス投票に参加でき、今後DAOがプロジェクトの資金やエコシステム準備金を段階的に管理していく予定である。
なお、DBRの導入は、4月に開始されたdeBridgeポイントプログラムの後に実施されるものである。




