TechFlowの報道によると、ブルームバーグが報じたところでは、ベンチャーキャピタル機関のPantera Capitalは、新たに10億ドル以上を調達する目的で暗号資産ファンド「Pantera Fund V」を立ち上げる計画だ。このファンドは投資家に対してブロックチェーン資産へのリスク暴露(エクスポージャー)の機会を提供するものとなる。
Pantera Fund Vは、同機関にとって初創企業の株式、初期段階のトークン、流動性のあるトークンその他の資産に投資を行う「ワンストップ型」ファンドとしては2番目のものになる。
以前Panteraは、2022年9月に第二のブロックチェーンファンドとして12.5億ドルの資金調達を目指していた。関係者によれば、この12.5億ドル規模のファンドと10億ドル規模のPantera Fund Vとは別個のものであるという。




