TechFlowの報道によると、ブロックチェーンを活用した採用およびバックグラウンドチェックサービスを提供するVeremarkは300万米ドルの資金調達を実施した。リード投資はSamaipataとStage 2 Capitalが担当し、ACF InvestorsおよびVulpes Investmentも参加した。
同社は最近、求職者が検証済みの資格を管理できる「職業パスポート」Verepassをリリースした。データはブロックチェーン上に保存される。
Veremarkは2019年に設立され、企業向けに採用・評価におけるバックグラウンドスクリーニングサービスを提供している。既存の従業員やビジネスパートナー、有限責任組合員(LP)、創業者などを対象とした審査にも利用可能である。




