TechFlowの報道によると、日本の金融大手野村傘下のデジタル金融企業Laser Digitalは、TruFinと提携してPolygon Adoption Fundを立ち上げ、機関投資家向けにPolygonのMATICトークンおよびステーキング利回りへの投資機会を提供すると発表した。
このファンドは、従来型の大型金融機関のニーズに対応するもので、TruFinの流動性ステーキングソリューション「TruStake」を通じて投資家に年5%のリターンを提供する。
Laser Digitalはまた、Keyring Networkと協力し、許可型ネットワーク上でのワープドUSDCの発行や、Polygon AggLayerにおけるバリデーターとしてのサービス提供を検討している。これにより高い流動性とクロスチェーン取引の安全性を確保する。
本ファンドはまず英国の投資家に向けて提供され、今後他の地域へも拡大する予定である。




