TechFlowの報道によると、流動ステーキングプロトコルStaFiは、ブランドリニューアルおよびStaFi 2.0メインネットのリリースに先立ち、流動ステーキング・アズ・ア・サービス(LSAAS)テストネットを展開する。StaFiは2024年第2四半期にテストネット上で流動性再ステーキングトークンを開始し、メインネットは同年第3四半期の上陸を予定している。また、StaFiはBTC向けのLSDソリューションの提供も検討している。
なお、「流動ステーキング・アズ・ア・サービス」とは、基礎となるステーキング資産を表す新たなトークンを発行することで流動性を提供するブロックチェーンプラットフォームを指す。この新しいトークンはDeFiプロトコル内で使用・取引され、追加の収益や報酬を得るために活用できる。
当初Polkadotの助成金によって開発されたStaFiは、今回のブランドリニューアルによりPolkadotエコシステムからの脱却を図り、複数のブロックチェーンネットワークと互換性を持つ流動ステーキング派生商品インフラプラットフォームとしての地位を確立しようとしている。




