TechFlowの報道によると、S&Pグローバル・レーティングスは第9回ステーブルコイン安定性評価を発表し、今回はマウンテンプロトコルの利回り生成型ステーブルコインUSDMに焦点を当てた。
この評価はステーブルコインが価格連動を維持する能力を検証したもので、USDMは3点を獲得し、同社の基準では「十分」と評価された。
これ以前に評価された他のステーブルコインには、USDC(2点、「強」)、テザー(4点、「制限あり」)、DAI(4点、「制限あり」)がある。
S&Pグローバル・レーティングスは、信用リスク、市場リスク、カストディリスク、準備資産、清算メカニズムの堅牢性、および利用可能な過剰担保などの複数の側面からステーブルコインを評価している。そのほか、ガバナンス、規制枠組み、サードパーティへの依存関係といった要素も考慮される。これらの基準に基づき、同社は1点(「非常に強い」)から5点(「弱い」)までの格付けを行っている。




