TechFlowの報道によると、開発者がプライバシー保護型アプリケーションを構築するのを支援するオープンソース暗号化企業Zamaは、7300万ドル規模のシリーズA資金調達を完了したことを発表した。本ラウンドはMulticoin CapitalとProtocol Labsが主導し、Metaplanet、Blockchange Ventures、Vsquared Ventures、Stake Capitalに加え、Filecoin創設者Juan Benet、Solana共同創設者Anatoly Yakovenko、Ethereum共同創設者でPolkadot共同創設者でもあるGavin Woodが参加した。
報じられるところでは、Zamaの技術はデータの機密性を強化することを目指す完全準同型暗号(FHE)に注力している。同社は今回の資金を活用してFHEツールの継続的な開発を進め、パフォーマンスを1000倍向上させ、より大規模なアプリケーションに対応できるようにすることを目標としている。




