TechFlowの報道によると、Roninの共同創業者Psycheout氏はWeb3セキュリティ会社Anciliaに対し、Roninブリッジに問題はなく、Roninも損害を受けていないと反論した。
Anciliaの見出しは極めて誤解を招くものであり、明らかに特定のウォレットが侵害されたのであって、これはあらゆるブロックチェーン上で時折発生する事象にすぎない。Roninブリッジ自体は最高レベルのセキュリティを備えており、複数回の監査を経ており、大量の引き出しが発生した場合には自動的に一時停止される仕組みになっている。
これ以前の報道として、Web3セキュリティ会社Anciliaは「Roninの秘密鍵が漏洩した可能性があり、2790ETH以上がTornado Cashに送金された」と報告していた。




