TechFlowの報道によると、地元メディアが伝えたところでは、ブラジル税関庁(Receita Federal do Brasil: RFB)が暗号資産に関する課税監督を強化している。
同機関は、2万5000人以上の納税者の確定申告書において、少なくとも0.05BTCを保有しているにもかかわらず申告していない事例を発見した。
未申告のBTC資産は、最低でも10億6000万レアル(約2億1300万米ドル)に上ると推定されている。
なお、ブラジル法規によれば、このような申告漏れ行為には罰金のほか、6カ月から2年の懲役が科される可能性があるという。
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