TechFlowの報道によると、AIに特化したWeb3インフラプロトコル「KIP Protocol」は戦略的資金調達を完了した。リード投資はAnimoca Venturesが担当し、B.Army(ベトナム)、CSP DAO(欧州・中東・アフリカ)、MQdao、Spicy Capital(ラテンアメリカ)、Skyvision Capital(香港)、Purechain Capital(英国)などが参加した。
KIP Protocolは、AIモデルやアプリケーション、データ所有者が構築する分散型インフラプロトコルであり、Web3上で安全に取引およびマネタイズすることを可能にする。KIPにより、価値ある知識やデータは「知識資産」として保護され、マネタイズできるようになり、人工知能とのインタラクションにおいても所有権を失うことなく利用できる。




