TechFlowの報道によると、X上でSolanaは、Solanaに特化した新規ソフトウェア開発企業Anzaが本日設立されたことを発表した。Anzaは、自社のバリデータクライアント「Agave」を開発し、Solanaネットワーク構築を支援するコアコントリビューターの一員となる予定である。
報道によれば、AnzaはSolana Labsの複数の幹部およびコアエンジニアらによって設立され、Solanaを中心とした次世代のデベロッパーファームの構築を目指している。同社はSolana Labsが開発するバリデータクライアント「Agave」のフォーク版を構築するとともに、Solanaエコシステム内の他の主要プロトコルの開発にも貢献していく。
これ以前の報道では、『Fortune』誌が、現在のSolana Labsの従業員100人のうち約45人が、新たな組織「Anza」へ移行すると報じており、これはSolanaエコシステムのさらなる分散化の推進、ブロックチェーンの既存インフラの維持・改善、およびその他のアプリケーションや製品の開発を目的としている。




