TechFlowの報道によると、暗号資産ネイティブの人工知能プラットフォームimgnAIは160万米ドルのシード資金調達を完了した。リード投資家はHack VCで、Rana Capital、Selini Capital、West Ham Capital、Motus Capital、dao5などが参加したが、評価額は非公開である。調達資金は、imgnAIのインフラ能力向上、製品開発の加速、マーケティング拡大に充てられる予定だ。また、「Naifu」という名の「デジタルコンパニオン」製品の展開支援にも活用される。この製品は、高性能なテキストおよび画像応答を提供し、Web2の代替品と比較してより高い創作自由度を持つことを目指している。
画像生成ボットプラットフォームは2022年末にリリースされており、imgnAIの暗号資産は高度な機能の解放や、画像を直接NFTとしてミントする際に使用される。これらの機能利用のために使われたトークンはその後燃却され、総供給量が削減される仕組みとなっている。




