TechFlowの報道によると、台湾検察当局は本日、台北地裁に対し、マネーロンダリングおよび詐欺容疑でACE取引所のCEO王晨欢(ワン・チェンファン)の身柄拘束を要請した。これに先立ち、同社創業者の潘大維(パン・タイウェイ)も今月初め、詐欺の主謀容疑で拘束されている。
検察庁によれば、尋問終了後、検察官は裁判所に対し、王ら他の4名の容疑者について身柄拘束および面会禁止の措置を求める申請を行った。
今月初め、潘氏と林姓共犯は、3年にわたりソーシャルメディア上で虚偽広告を用いて投資家を騙し、MOCTを含む価値のない暗号資産に資金を投入させるよう誘導したとして起訴されていた。検察当局は本日、王晨欢もこの事件に関与していると発表し、本日のうちに裁判所が王の身柄拘束について判断を下す予定である。




