TechFlowの報道によると、The Economic Timesが伝えたところでは、Web3ベースのeスポーツファンエンゲージメントプラットフォーム「Stan」が270万米ドルの資金調達を完了した。投資にはAptos Labs、Pix Capital、Maelstrom Fund、GFR Fund、CoinDCX Ventures、Climber Capital、TDV Partners、Coinswitch Venturesなどが参加した。
Stanはユーザーがコレクティブルを購入し、チャットや音声ルーム、同プラットフォーム上の専用コミュニティを通じて人気のeスポーツ関係者(プロプレイヤーやKOLなど)と交流できるように支援している。こうしたコレクティブルの中にはNFTなどのWeb3プロジェクトも含まれており、同社はユーザーのアプリ内購入に対して15%から20%の手数料を課している。




