TechFlowの報道によると、Uniswap財団は「Pool LaunchersおよびLP向けUniswap V4フロントエンドRFP」を発表し、新規トークンプール立ち上げ者と流動性提供者専用の新たなフロントエンドインターフェースの開発・運用・維持管理を行うため、ユーザーエクスペリエンス重視のエンジニアリングチームとの協力を求めています。本プロジェクトは、新規トークンの初期プール構築や流動性導入インセンティブの実施を支援する、Uniswap V4向けの使いやすいユーザーインターフェースを作成することを目的としています。
対象チームには、Uniswap V4インターフェースの開発、包括的なユーザードキュメントおよび教育資料の作成、フロントエンドの初回2年間のホスティングおよびメンテナンス、並びに継続的な改善と最適化が求められます。Uniswap財団はこの2年間のプロジェクトに対して30万米ドルを予算として割り当てており、予算の25%を超える提案も検討可能です。
RFP応募の受付期間は2024年1月15日から2月1日までで、助成金の配分決定は2月15日、プロジェクト開始は2月16日を予定しています。個人またはチームいずれも応募可能です。




