TechFlow 情報、DL Newsの報道によると、パブリックチェーンプロジェクトHarmonyのエコシステム参加者であるAaron Li氏が報告したところ、2023年12月にHarmonyはステーキング契約に脆弱性があり、一部のステーキングユーザーが1.5億枚のONEトークン(約220万ドル相当)を過剰に受け取ってしまった。
ユーザーがステーキングされたONEの引き出しを選択すると、数日後にステーキング分を受け取り、その後の各「エポック」でも同額のONEを受け取ることになる。
Aaron Li氏は、この脆弱性について報告から5日間、Harmonyチームが適切に対応しなかったため問題が拡大したと非難している。最終的にAaron Li氏は12月12日に一時的な解決策を提示した。一方、HarmonyのソフトウェアエンジニアCasey Gardiner氏は、Aaron Li氏が脆弱性を速やかに報告しなかった上、脆弱性が存在している期間中にONEトークンを売却したと批判している。




