TechFlowの報道によると、Elon Musk氏のX社は2024年にピアツーピア決済や新たなAIツールを導入する計画だ。しかし一方で、同社はサブスクライブユーザーがNFTをプロフィール画像として設定できる機能を静かに削除した。
この機能はもともと2022年1月に旧Twitter経営陣によって導入されたもので、サブスクライバーがイーサリアム上のNFTをプロフィール画像として使用できるようにしていた。現在、X社は「X Premium」のサポートページからNFTプロフィール画像機能に関する記述をすべて削除している。
一部のユーザーは依然としてNFTアイコンを使用しているものの、Xが将来的にこれらのアイコンを完全に廃止するかどうかは現時点では不明である。高価値なNFTトークンの価値は下落しているものの、NFT集計プラットフォームCryptoSlamのデータによれば、ここ数ヶ月でNFT市場は復活の兆しを見せ、取引高は16億ドルを超えている。




