TechFlowの報道によると、ドイツのベルリンに本社を置き、ドイツ連邦金融監督庁(BaFin)の規制下にあるDeFiプラットフォームSwarmは、許可不要の現実世界資産トークン化取引プラットフォーム「Open dOTC」を公共財としてリリースした。このプラットフォームはイーサリアム上に構築されており、分散型場外取引(dOTC)スマートコントラクトを利用している。声明によれば、これらのコントラクトはスリッページを排除し、即時決済を保証し、完全担保取引により信用リスクおよびカウンターパーティリスクを最小限に抑えることを目的としている。
サービス開始時点で、Swarmの米国国債ETFのトークン化商品が利用可能となり、今後アップルやテスラなどの上場株式のトークン化も追加される予定だ。




