TechFlowの報道によると、台湾地区の行政院が金融監督管理委員会(金管会)を仮想通貨の主管機関に指定した。台湾の立法委員は、投資家が仮想通貨などの新興フィンテックへの投資を行う際の保護を図るため、金管会が第五局としてフィンテック局を設立すべきだと提案している。
金管会主委の黄天牧氏は、行政院から確かに研究を指示されており、現在内部で評価を進めていると述べた。まず、新たな局の設置が金融業界の発展にどのようなメリットをもたらすかを検討し、行政院が人員増を認める範囲内で新規業務を担当する体制を試行する予定である。
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