TechFlowの報道によると、ドバイ国際調理芸術センター(ICCA)がHederaを活用し、世界初のブロックチェーン認証を導入した調理学校となった。ICCAは、EarthiDおよびFlexsinが開発し、HBAR財団が支援する、世界初のブロックチェーン認証に関する概念実証(PoC)を成功させた。このPoCでは、検証可能な資格情報(VC)とHederaコンセンサスサービス(HCS)を活用してブロックチェーン上に証明書を生成し、学生のデータ完全性を保証するとともに、不正行為の防止と資格の信頼性向上を実現している。
ICCAの新しいブロックチェーン認証プラットフォームでは、ICCAがVCとして発行する成績表が、非ホスト型ウォレットに修了証の形で保存される。これにより、受講生は修了証をスマートフォンのウォレットに直接保管でき、教育機関やビジネス、SNSなどあらゆるプラットフォーム上で、コース修了の改ざん不可能な証拠として共有することが可能になる。




