TechFlowの報道によると、暗号資産を支持する立場で知られる米国大統領候補のバイエック・ラマスワミ氏は、SEC(証券取引委員会)議長ゲイリー・ゲンスラー氏が暗号資産に対する明確な規制方針を示していないことについて批判した。
共和党の予備選挙討論会において、ラマスワミ氏は規制当局が暗号資産のトレンドに対応できていないと指摘し、FTXの破綻事件を規制枠組みの不備を示す一例に挙げた。また、イーサリアムが規制対象となるべきかについてゲンスラー氏が明確な立場を示していないことにも批判を向けた。
別の共和党大統領候補であるロン・デサンティス氏も中央銀行デジタル通貨(CBDC)に反対し、就任初日にCBDC構想を放棄すると表明した。




